歯を失うことについて

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歯を失うことについて

喫煙、糖尿病、骨粗しょう症は、歯の喪失リスクを増加させると言われています。

歯の喪失は、噛む力が弱まることで少食や偏食などによる栄養不良の原因となります。

その結果筋力が低下するなど虚弱になりやすく、高齢期における生活の質(QOL)を低下させます。

歯の喪失を予防して高齢期を健やかに過ごす=健康寿命を延ばすためには、小児期から高齢期までの一生涯にわたる対策が重要です。

残暑厳しい毎日が続いています。

涼しい診療室で歯のお掃除をして、リフレッシュされませんか。